子犬を迎えた最初の1週間|ハプニングと心配だらけのリアルな記録

暮らし

ミニチュアシュナウザーのオリバーを迎えてからの、最初の1週間。

今振り返ると、楽しい気持ち以上に、
「大丈夫かな?」と心配になることの方が多かった気がします。

今回は、お迎え初日から1週間のリアルな出来事をまとめました。

これから犬を迎える方の参考になれば嬉しいです。


お迎え当日|雪の日のスタート

お迎え当日。

クレートを車に積みながら、
「本当に犬がうちに来るんだ…」と少し緊張していました。

その日は、関東では珍しく雪予報。

ブリーダーさんのお家に着くと、
シャンプーしたてでふわふわのオリバーがいました(笑)

帰る頃には、少しずつ雪が降り始めていて、
なんだか新しい生活の始まりを感じる、不思議な気持ちになったのを覚えています。


初日|ごはんと初めてのうんち

家に着いてからは、環境の変化でどうなるか心配でしたが、
ごはんはしっかり食べてくれて、そのまま眠ってくれました。

ただ、しばらくうんちをしていなかったので少し心配に。

夜になってようやく初うんちをしてくれて、
安心して思わず写真に収めてしまいました(笑)


2日目〜3日目|吐き気と不安

2日目の朝、外を見ると一面の雪。

関東ではなかなか見られない景色に、
オリバーとの出会いがどこか特別なものに感じました。

この日もごはんはよく食べ、元気に過ごしていたのですが…

夜になると、吐いてしまいました。

その後も、

・嗚咽のような苦しそうな様子
・小さな体で吐こうとする動き

が見られて、とても心配に。

3日目の朝には胃液を吐いてしまい、
「もしかして体調が悪いのでは?」と不安が大きくなりました。


フードの工夫と異変

空腹が原因かもしれないと思い、

・ごはんの回数を増やす
・フードをふやかす

などの工夫をして様子を見ることにしました。

そんな中、その日の夜に大きな出来事が起きます。


ハプニング|体内から出てきたもの

ごはん後のうんちのとき、
なかなか出きらず、お尻からうんちが、ぶら下がったままの状態に。

ゆっくり引っ張ってみると…

約15cmほどの「綿」が出てきました。

事前にブリーダーさんから、
ベッドの綿を食べてしまっていたと聞いてはいたのですが、

まさかこんなに残っているとは思っていませんでした。


病院への相談と反省

すぐに動物病院へ電話すると、

👉 本来は引っ張ってはいけない
(腸を傷つける可能性があるため)

とのことでした。

今回は綿だったことと、ゆっくり引っ張ったことで問題はなさそうでしたが、
とても勉強になった出来事でした。


その後の様子|まさかの大暴れ

その後、体調が心配でケージで様子を見ていたのですが、

今までにないほど元気に暴れ始めました。

・ジャンプ
・走り回る
・鳴く

あまりの様子に「体調が悪いのでは?」と再度病院へ相談。

結果的には、

👉 お腹が軽くなってテンションが上がっている可能性

とのことでした。

しばらくすると落ち着き、その後はごはんもしっかり食べてくれて一安心。


その後の変化

次の日のうんちには異物はなく、
それ以降は吐くこともなくなりました。

むしろ夜はしっかり元気に暴れるようになり、

「今までなんとなく調子が悪かったのかも」と思うほど。

本来の元気な姿が見えてきた気がします。


お迎え後1週間で感じたこと

犬が来てから、生活は大きく変わりました。

・睡眠時間が減る
・夜も心配でぐっすり眠れない
・小さな変化が全部気になる

正直、最初の1週間はかなり大変でした。


初めての動物病院

ちょうど1週間後、初めての動物病院へ。

健康診断の結果、特に異常はなく一安心。

不安なときの動物病院との向き合い方

今回の経験を通して感じたのは、
少しでも気になる症状がある場合は、早めに動物病院へ相談することの大切さです。

私の場合は、ちょうど診療時間外になる直前に電話をしたのですが、
その際に、万が一のときに対応してもらえる夜間の動物病院についても教えていただきました。

対応してくださった病院はとても丁寧で、
こちらの不安にも一つひとつしっかり答えてくださり、とても安心できました。

また、夜間対応の病院や往診専門の動物病院についても教えていただき、
いざというときの選択肢を知っておけたのは大きかったです。

これから犬を迎える方は、

・あらかじめ近くの動物病院を調べておく
・ブリーダーさんにおすすめの病院を聞いておく

といった準備をしておくと、いざというときに安心だと思います。


まとめ

たった1週間ですが、
とても濃くて、いろんな感情が詰まった時間でした。

「かわいい」だけじゃなく、
不安や心配もたくさんあるのが、犬との暮らしの始まりなんだと実感しています。

これから迎える方にとって、
少しでもリアルな参考になれば嬉しいです。

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