今回は、我が家にオリバーを迎えるまでのことを書いてみようと思います。
犬を飼いたいと思っていた
もともと、犬と暮らしたいという気持ちはずっとありました。
特に気になっていたのは、「ジャックラッセルテリア」。
元気で賢くて、一緒にアウトドアをすることに憧れがありました。
ただその一方で、体力的にきちんと向き合えるのかという不安もあり、
なかなか一歩を踏み出せずにいました。
ミニチュアシュナウザーとの出会い
1月に入り、
群馬県にある「世界の名犬牧場」に行きました。
たくさんの犬と触れ合えることと、
ジャックラッセルテリアの赤ちゃんがいるとのことだったので、
見にいきたいと思い訪れたのです。
そこで、ミニチュアシュナウザーに出会いました。
いろんな犬種と触れ合えるコーナーで、
おやつを持っていると、犬たちが集まっては離れていきますが、
その中で、一匹だけ、私のそばでずっと静かに待っている子がいました。
他の子たちと違って、ガツガツくるわけでもなく、
こちらの様子を見ながら、健気に座って待っている様子。
その落ち着いた雰囲気がとても印象的で、
今まであまり意識していなかった犬種でしたが、
そのときから急に気になる存在になりました。
なぜこの犬種だったのか
帰ってからミニチュアシュナウザーについて調べていくうちに、
自分たちの暮らしに合っているのではないかと感じるようになりました。
アウトドアも好きだけれど、
とても体力のある犬種だと少し大変かもしれない。
かといって、完全な室内犬だと少し物足りなさもある。
そんな中で、ミニチュアシュナウザーは、
そのちょうど間にいるような存在に感じました。
偶然が重なる
それからしばらくして、
たまたま立ち寄った道の駅で、ミニチュアシュナウザーの赤ちゃんに出会いました。
抱っこされているところを少し撫でさせてもらったのですが、
そのときの表情や仕草がとても印象に残っています。
さらに調べていく中で、
自宅から車で30分ほどの場所にブリーダーさんがいることを知りました。
今までの流れが、少しずつつながっていくような感覚がありました。
お迎えまで
見つけた週末には実際に会いに行き、
その次の週にはお迎えすることを決めていました。
これまであれだけ迷っていたのに、
決まるときは本当にあっという間でした。
そして2月、オリバーが我が家にやってきました。
今思うこと
振り返ってみると、
ひとつひとつは偶然のようでいて、どこか流れの中にあったようにも感じます。
引っ越しをしていなければ、
車を買い替えていなければ、
あの場所へ行くこともなかったかもしれません。
そう考えると、すべてが少しずつつながって、
今の暮らしにつながっているように思います。
まだ始まったばかりの生活ですが、
これからオリバーとどんな日々を過ごしていくのか、楽しみにしています。


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